体調を治すプログラム

睡眠不足で体調があまりよくない場合のプログラムについて、このプログラムは、睡眠不足で体調があまりよくない場合に行うプログラムです。

本来、 プログラムを組む際には、身体の機能性から考える新たなエクササイズのリセット~エクスプローシブのフェーズから幅広く種目を取り入れてプログラムを作ります。

睡眠不足で体調があまりよくない場合に行うプログラムという位置づけなので、機能性の高いフェーズの種目は取り入れず、リセットとアクティベーションの二つのフェーズのみから構成されるプログラムになります。

これまでほとんどの方は、体調がよくない場合、 トレーニングなどの自発的に体を動かす方法ではなく 、マッサージなど、他動的な方法で体調の回復を図っていたのではないでしょうか 。しかし、毎回マッサージに頼って体調を回復させようとするのではなく、軽度の自発的な運動を行うことが効果をあげる場合もあります。疲れている時や睡眠不足の時は、完全に休むのではなく 、むしろ軽度に体を動かすほうが、血流を促し 、疲労を軽減できる場合もあるのです。

肩甲帯や体幹、骨盤帯、ふくらはぎなどの重要なポイン卜に対してエクササイズを当てはめていく構成になっています。静的なリセット種目と 、動的なアクティベ ション種目を両方行っていくことで 、セッションが終わるころには体が軽くなったという感想、を多くの方からいただきます。

以下にプロクラム例をあげてみます。

  • レッグ ローリング(フォームローラー)
  • 骨盤回し
  • 腸腰筋ストレッチ (バランスボール)
  • 下腿三頭筋のストレッチ
  • 中殿筋 ・大殿筋のストレッチ
  • ハムストリングスのストレッチ (バランスボール)
  • ニーリングストレッチ(バランスボール)
  • 仰向けストレッチ (バランスボール)
  • バランスポール腹這いストレッチ

などがあります。